更新日: 2010年03月09日

お問い合わせ

<協力>





現在の閲覧者数:

第64期はドリームスが優勝しました。おめでとうございます!

■AAリーグクリスマスパーティーのドネーションリストを掲載しました。⇒AAリーグ・クリスマスパーティー2009へ

■第64期から個人成績を掲載することになりました。⇒個人成績のページへ

■トーナメント戦は、サクラが優勝しました。おめでとうございます!⇒トーナメントのページへ

■出身地別対抗戦の試合結果を掲載しました。⇒2009年出身地別対抗戦



 第64期 第20節 3月7日

1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:芝田
敗戦投手:
パイレーツ 6 0 1 1 1 2       11 HR:青 安橋
エンジェルス 0 0 1 5 2 0       8 HR:
勝ち組コメント
悲願のシーズン5勝目! 何年以来? 2010年に入り、ひそかに快進撃を続けるパイレーツ!
やや雲行きの気になる天候の下、15名での参加。
先発は芝田投手だが財布を無くし、朝から「財布〜、財布〜出てこんかいな〜?」と浮かない様子。
そんなこんなで始まった1回表、安打と四球でランナーを出し、内野ゴロで走者が1人入れ替わり2者をおいて4番青の特大ホームランで3点先制!
なおも後続打者が続き、2者をおいて7番蛭田のセンターへの3塁打でこの回6点と取る。
投げては芝田が1回裏を3人で抑え、ゲームの流れは完全にパイレーツムード!
2回にも、制球に苦しむ相手投手を攻め満塁の好機をつくったが、残念ながら追加得点ならず0点。
3回に“パイレーツの城島?”期待の安橋選手の参加2試合目でのソロホームランが飛び出し、1点追加。
しかし幾ら大量リードがあっても、常に不安との隣り合わせのパイレーツ。
4回裏ついに、相手エンジェルスさんの猛攻と、四球、失策が絡んで2点差に迫られる。
チーム全員が、逆転負けはしたくない、1点でも多く追加得点し逃げ切りたいと願った場面、焦れば焦るほど思った様に得点が入らず、「3点リードじゃ点が足りへんぞ〜!!」と芝田投手の激が飛ぶ。
5回裏、ついに1点差にまで詰め寄られる中、6回表に何とか相手失策と四球で棚ボタの2点が追加され、3点リードで最終回の守備に突入。
初回と打って変わって緊迫したゲーム展開に、守備についた谷津監督も冷や汗が流れる。
先頭打者にヒットを打たれ、1アウトをとった後、再びセンターへヒットを許し、1アウト1、2塁、本塁打で同点、連打されれば即サヨナラ負けの場面だったが、投手、守備、全員で踏ん張り、後続をセンターフライとサードゴロに打ち取り、辛くも勝利をモノにした。
勝利したものの、大量得点出来る場面で得点できず、皮肉にも味方自ら緊張感あるスリリングなゲームにしてしまった心当りのある方(゜Д゜;)、次回は奮起し男気を見せねば“喝!”。
そして、最終戦を勝利し奇跡の6勝目を挙げて、64期を是非締め括りましょう!!
負け組コメント

1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:
敗戦投手:織部
ベアーズ 6 5 0 5 1         17 HR:
イーグルス 2 0 0 1 1         4 HR:
勝ち組コメント
理想的な試合展開での勝利。今日のベアーズは、いつもと違った。
集合時間前からキャッチボールを始め、トス、ティーバッティングでしっかりとバットを振っておいた。
その効果は初回からあらわれた。
監督岩間の2塁打のあと、米澤、飯島、小池、石床、原とタイムリーヒット。
『前試合までのタイムリー欠乏症って何だったの!?』と言いたくなるようなタイムリーの連続。
4回には、チームのムードメーカー角田のフェンス直撃の2塁打。
原のセンター前ヒットの後、スティーブン、原田、山野井の3連続レフト前ポテンヒット。
『ゴルフかぁ!?』と突っ込みたくなるようなバックスピーンで、ショートとレフトの間に落ちるナイスコントロールショット。
続く谷口は、走者一掃のタイムリー2塁打で、着実に点を重ねた。
投げては、エース須藤と原がイーグルス打線をきっちりと抑えての大勝。
反省点もあったが(守備エラーで要らない点数を相手に与える。ワイルドピッチ、パスボールも数回有り、不必要にランナーを進めてしまう)、久し振りに投打の噛み合った良い試合内容。
次回も試合前に振り込んで、勝利をものにしましょう!!
負け組コメント
雨で流れて、ほぼ一ヶ月半ぶりの試合は古豪ベアーズさん。
ひさしぶりの試合に16名で挑むも、わずか4点に終わり完敗でした。
一回は鈴木貴の2塁打に富安の犠飛で2点。
4回は本間の3塁打に才木のタイムリーで1点。
最終回も1点に留まり、先発織部を打線でカバー出来ず、今期9敗目です。
残りはまだ3試合。悔いのないように、もう1勝狙っていきましょう。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:山路
敗戦投手:
オオゼキ 6 0 0 0 4         10 HR:森田
カイザース 0 0 0 3 0         3 HR:
勝ち組コメント
昨晩からの雨により、グランドにところどころ雨ダマリが出来ており、コンディションは今ひとつ・・・。
そして、河村監督のジャンケンは、前回初勝利を記録したものの連勝できず(1勝7敗)、再び先攻で試合開始。
今期は初回になかなか点が取れなかったオオゼキ打線だが、今日は初回から爆発!
1番河村監督がレフト前ヒットで出塁し、チーム首位打者森田オッパ。
一見ライトフライだったが、青バットの力とハンママの祈りが乗り、伸びに伸びて先制ツーラン!
もう誰もこのオッパを止められない!
この後も、ハナヂィ中内の2塁打、死球王増田の痛烈な3塁打(前の試合で3回当てられた鬱憤晴らし?)で合計6点!!!
が、この後がなかなか続かず、3回のチャンスにも、3番太田・4番大島が揃ってブレーキ。
一方、先発エース山路が、足場が悪くなってきた4回に死球と連打により3点を失い、やや焦るオオゼキベンチ。
しかし、点を取られたら取り返す!と、先頭のエース山路が投手前ボテボテのゴロに、誰もが見たこともなかった激走を見せ、内野安打で出塁。
相手エラーと四球で無死満塁のチャンスに、ジャンケンは弱い河村監督がレフトオーバー2ベースできっちりと追加点!
続く無敵モードの森田オッパの浅いライトフライに、3塁走者花田がギャンブルタッチアップ。
幸運の女神ハンママの祈りが通じたか、ライトからの返球が逸れ無事生還。
森田オッパ、強運で打率下がらず首位打者死守。
この回4得点で試合を決めたかと思いきや、プチドラマは最終回。
ヒットなどで2死満塁のピンチで、相手打者の打球はライトへ。
この回からライトは、アメフト松木。
しかし、打球に一歩も動けない姿に全員が『やばい』と思った瞬間、視界に入る一人の男。
センターから俊足を飛ばした大島が無事キャッチでゲームセット。ふぅ。
今日は守備で良いプレー(正妻太田の強肩、大島の好捕、死球王増田の身体を張ったプレーなど)が多かったのが良かったですね。
一方で、打撃はやや湿りがち・・・。
やっぱり頼れるあの男がチームには必要なのでしょう。 広州の筋肉マン、カモーーン!
死のロードも2連勝、残る3試合も3連勝で行くぞ、オオゼキ!
負け組コメント

1
2
3
4
5
6
7
8
9
アタッカーズ投手:佐藤
ツナーズ投手:
アタッカーズ 2 0 0 2 5 3 1     13 HR:大里 浅野 小林
ツナーズ 5 3 0 2 0 1 2     13 HR:岡崎
引き分けコメント(アタッカーズ)
深セン在住杉永がパスポートトラブルで不参加、主砲欠場で挑んだこの試合。
初回、迷える子羊水野がセーフティバントを決めて出塁すると、続く土井がレフトオーバーの3塁打を放ち1点先制。
続く大里が死球で塁に出ると、浅野がきっちりレフトへ犠牲フライを放ち2点目。
このまま勢いに乗るかと思われたが、続くS林T也が初球を引っ掛け、まさかの6-4-3ダブルプレイ。
球場には溜め息とブーイングがこだまする。
投げるは先発ジージー佐藤。初回から制球は安定していたが、ツナーズさん打線が甘い球を逃さず、2回までに8点を取られ、追いかける展開。
しかしアッタカーズは試合も女性も追いかけるのが得意。
4回、先頭の大里が左中間本塁打し1点返すと、浅野ヒット、宮崎四球等で満塁。
続く中澤がセンター前にはじき、さらに1点。
また5回には、筋肉オヤジ小林が高めのボールをマッスルドッキングとばかりに強打しホームラン。
さらにジージー佐藤、土井でチャンスを作ると今度は浅野が左中間ホームラン。
さらに加藤がセンター前に弾き、このまま逆転かと思われたが、続く荘林T也がボンフライし5回終了。
そして1点差で迎えた6回、宮崎が出塁すると、続く中澤が右中間ヒットし同点。
その後ツーアウトとなるも、風間が殊勲の三塁打を放ち逆転に成功。
そして最終回2点差を守りきれば、3ヶ月ぶりの勝利という状況であったが、ツナーズさんの粘りで同点となりゲームセット。
うーん、勝利の予感あったが残念。
やはり追いかけるのは得意だが、追われると途端に弱くなるアタッカーズ。
日頃、女性に追われたこともないし、仕方ないか。
でも、課題の打線にようやくつながりが出てきた。いよいよ爆発の予感?
引き分けコメント(ツナーズ)
『快勝ムードが一転、何とか引き分ける。』
1ヵ月以上、前節から空き、久々の実戦。
いつ降り出してもおかしくない曇天の中、11名でアタッカーズさんに挑む。
毎試合、課題を克服する前に新たな課題を見つけ出すある意味、才能あふれる森下投手。
初回の守り、案の定、立ち上がりを攻められ”やばい”ムードを醸し出す。
がしかし、これまたいつものように運よくダブルプレーで切り抜け、2失点止まり。
裏の攻撃では、1番道祖土の2塁打、2番藤井のバンド安打、3番山田のレフトへの2塁打であっさり同点とし、4番岡崎の目の覚める弾丸HRでさらに2点を加える最高の滑り出し。
しかし、その後、押せ押せの流れの中、1点を加えるのがやっと、これが後々勝敗に影響するとは。。。
2回から4回までの守りは、森下投手の味方をも幻覚させる安定投法でTUNASペースを堅守。
攻撃の方は、2回に道祖土、岡崎の2塁打などで3点を加え、4回も道祖土、山田のタイムリーで取られた分はきっちり取り返す、快勝ペース。
しかし、やっぱりアタッカーズさんに”流れ”を奪われた5回の守りは、パンチ浴びっぱなしの防戦一方、何とか5失点で逆転までは許さなかったものの、気持ち的には”ビハインド”モード。
裏の攻撃も空回りで、6回にあっさり逆転され、完全に主導権がアタッカーズさんに。
6回の攻撃では、1アウトから1番道祖土、全打席2塁打となる4本目が飛び出し、2番藤井もセンターへのクリーンヒットで続き、3番山田へ。
センターへの鋭い当たりは、不運にも正面へのライナー、3塁ランナー道祖土は、タッチアップで生還するも2塁走者藤井が塁間で挟まれタッチアウト。
1点差まで詰め寄ったが、嫌なムードまでは断ち切れず。
最終回となった7回は、相手に1点を加えられ、さらに追い込まれての攻撃。
先頭:岡崎がレフト前クリーンヒット、5番三國がレフトへのライナーで倒れるも、6番河野がしぶとくつないで7番江口へ。
ベンチの願いを一身に受け、江口の気迫の一撃が右中間を破る同点タイムリー2塁打となり、負けはなくなる。
こうなったらサヨナラ打を誰が打つかの盛り上がり。ついさっきまで瀕死の状態だったのに。。。
しかし、8番森下、投球への反省からか、サヨナラ打は遠慮してショボイ3塁ゴロ、9番三谷はぐっとこらえての四球出塁、10番富山ぎらぎら半笑い(緊張から)の打席ではセンター前にはじき返すが、前2打席の好機で凡退した罰からか、2塁走者の江口を迎え入れることは出来ず満塁に。
最終打者11番平塚、ドキドキの一振りは、セカンド後方へのあわや(!)の当り、しかし無情にも相手に好捕され、引き分けのままゲームセット。
よくぞ引き分けたと言うべきか、なぜ勝ち切れなかったのかと猛省すべきか、非常に評価の難しい試合。
こういう試合を繰り返すようではいけないということが分かった、貴重な一戦だったとしておきましょう。
でも、前期も同じような試合があったんだよなぁ。。。学習能力に乏しい?
『失敗の最たるものは、なにひとつそれを自覚しないことである』(byカーライル『英雄と英雄崇拝』より)、自覚はあるけど失敗を繰り返さないにはどうすれば。。。酒飲んで忘れましょう!
(C) Copyright is reserved by HONG KONG SA Men's AA LEAGUE