更新日: 2010年09月02日
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8月21日(土)にAAリーグとAAAリーグの交流戦が天光道グランドで行われました。
AAリーグ混成Aチーム、Bチーム対AAAリーグで、2試合行いました。
AAAリーグとの交流戦は、今後も年に一度開催していく予定です。


第1試合チーム


第2試合チーム

第65期  第11節 8月29日

 
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勝利投手:芝田
敗戦投手:森
パイレーツ 0 3 1 1 0 2 5     12 HR:芝田、安橋、谷津
  鈴木
サンエイ 0 2 1 1 1 0 0     5 HR:飯田
勝ち組コメント
前試合が雨(球場の夏休み?)で流れ、8月に入って唯一の公式戦となった第四戦。
今期勝ち越しの為には、落としたくないサンエイさんとの大切な試合。
パイレーツとしては若干少なめの、14名で挑みました。
この試合の話題は、攻撃面で新たに購入した“C社NEWバット”による得点力UP狙い、守備面では正捕手久才選手が帰国し、この試合捕手に大抜擢された原選手のリードに期待、チーム打順も調子を重視し大きく組み換えプレイボール!
初回、両チームとも淡白な攻撃で0点。
2回の攻撃に入り、安打と四球で満塁のチャンスをつくると、渡邊、鈴木選手のタイムリーで3点を先制。
しかしその裏、相手チームの適打と味方パスボールで1点差に追い上げられ、流れにのれない試合展開…。
3回表、芝田選手が早速購入したC社NEWバットでソロ本塁打を放つも、その1点のみ。
試合はジリジリと相手打線に追い上げられ、ついに5回が終わって同点に追いつかれる。
危機感をやっと感じたO型人間の多いパイレーツナイン、6回表の攻撃に谷津監督が自らC社NEWバットを使用し、勝ち越し2ランを放つと、7回表には2アウトから安橋選手のソロホームランを皮切りに、相手エラーで走者を置いて、本試合8番に打順が下がった鈴木選手の怒りの3ランホームランが飛び出し7点リードとなり、相手を大きくつけ放す。
投げては6、7回を芝田投手が相手チームに追加得点を与えず、終わってみれば12対5と快勝!
試合自体は、新兵器“C社NEWバッ”トの威力が発揮され、ホームランでの大味な試合でしたが、バッテリー原&芝田の丁寧な投球とリードの光った好ゲームでした。
チームもこれで5割復帰、香港の夏ももう終わろうとしていますが、パイレーツにとって熱い季節はこれからです。
次回も、この調子で3連勝を狙っていきましょう!!
負け組コメント
有馬監督の帰国まで後2,3試合となり、集まったメンバー15人、何とか今季初勝利をと挑んだパイレーツ戦。
初回、森の好投で3者凡退に押さえ好スタート。2回表早くもつかまり3失点。
しかし、その裏2点を返し、なんとか喰らいつく。
その後、森投手の好投と打線も地道に繋いで、5回を終わって5対5の同点の好ゲーム。
しかし6回に2点、7回には力尽き5点を献上。
打線も奮起出来ず、終わってみれば5対12で大敗。
それでも、今日の好材料が2つ、
@守備のエラーが少なく締まった試合になった
A下位打線でも繋いで点を取ることが出来た。
あとは、ビッグイニングを作れるよう、ここぞという時各人一打席一打席集中し、繋ぐソフトが出来れば勝利も見えてくるのでは。。。

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勝利投手:渡部
敗戦投手:森實
サクラ 1 0 0 0 6         7 HR:
ドリームス 6 2 0 1 X         9 HR:
勝ち組コメント
第65期、5連勝で迎えたサクラさんとの一戦に、19人で挑みました。
初回、犠飛で先制された裏の攻撃。
0死3塁から2番「山(貴)副キャプ」がキレイにセンターへはじき返し、まず同点。
続く、3番「もっとムラムラ」の右中間への強烈なヒットで、早くも逆転に成功。
不調4番「隆康さん」はセンターフライに倒れるも、好調「市助」「Sorry」「Ferry」「おそうさい」「D.B 鶴ちゃん」が連打、連打で夢軍団打線は止まりません。
結局、この回だけで8安打6得点。
続く、2回にも0死2、3塁から「菅ちゃん」「伊藤園」がきっちり犠飛を放ち、2点追加。
「千ちゃん」にも今期初ヒットが生まれ、8対1と大きくリード。
4回も四球にヒットを絡め、0死1、3塁と更にリードを広げるチャンス。
しかし、ここは内野ゴロの1点に抑えられ、ちょっと嫌なムードに。
9対1となった、5回の守り。ここまで好調な投球を見せていた「SHUHO」から「おそうさい」への勝利の方程式へ。
しかし、しかし、こんな「おそうさい」見たことなーい。って感じの大荒れの投球。
四球を連発し、あれよあれよと6点奪われ、点差は2点差に。
最後は、2死満塁から再登板した「SHUHO」がピッチャーゴロに抑え、9対7で何とか勝利しました。
最後はバタバタしましたが、勝利することは大事!とは言うものの、、、
最後まで何が起きるか分からないのが勝負の世界。
次戦からは途中、もし大差がついても気を抜かず、1点ずつ行きましょう。油断大敵!
負け組コメント
雨で試合が流れたこともあり、8月始めてのリーグ戦となったドリームスさんとの対戦。
エース森實を中心に、守りながら、要所で点数を取る拮抗した試合展開を目指し臨みました。
初回、櫻の攻撃は、一番/諏訪がいきなり二塁打で出塁。
続く2番/横井は凡打。3番/南が四球を選び、4番/沼田も四球で1アウト満塁のチャンス。
5番/牧野のレフトへの犠牲フライで1点を先制。
その裏ドリームスさんの攻撃では、好調なドリームス攻撃陣に対して、緩急織り交ぜながら臨んだものの、不味い守備もあり、結局6点を献上。
2回・3回・4回と渡部投手の速球・チェンジアップに苦しみ、なかなか点数を返すことが出来ず。
森實−横井のバッテリーもようやくエンジンがかかり、その後は最少得点に押さえたものの、5回の最終イニングに入る時点で、1 vs 9と8点のビハインド。
最終回の櫻の攻撃は、7番から始まったものの、相手リリーフ投手の制球の乱れもあり、四球を織り交ぜながら、最終打者玉ちゃんのクリーンヒット、1番/諏訪のヒットで、4点を返し、その差4点。
その後も3番/南、4番/沼田、5番/牧野が四球を選び、2アウト満塁で2点差。
ここで再度、エース/渡部投手が登場。最後まで粘ったものの、結局7 vs 9で試合終了。
この試合の櫻チームのクリーンヒットは4本のみ。
これでは強豪ドリームスには勝てません。
相変わらず攻撃陣の力不足を露呈した試合となりました。
チーム力向上を目指して、もっと練習を。
櫻チーム一丸となって、チーム力向上を目指していきたい。

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勝利投手:佐藤
敗戦投手:宮内
アタッカーズ 4 0 0 2 3 3 X     12 HR:
ロイヤルズ 0 3 0 0 0 1 X     4 HR:
勝ち組コメント
数々の夏イベントをこなすも、ほろ苦い思い出だけが残った清純派チームアタッカーズ。
すっかり肩の力が抜けてしまったが、第4戦の結果はどうでるか。
初回、恋男水野がスリーベースで出塁すると、2番大和がきっちりタイムリーを放ち1点先制。
浅野四球で塁をため、4番ピントウ杉永、5番チェリー中澤はあえなく凡退。
しかし畠山四球のあと、大里監督が自ら3塁打を放ち、3点追加。
その裏ピンチを招くも、ライト土井が右中間のあたりをダイビングっぽいキャッチで好捕。
さらに、すかさず2塁返球でダブルプレイ!一気に流れを引き寄せる。
しかし2回裏にはロイさんに1点差まで詰め寄られる。
しかし4回表、守やんが往年のイチロー風バッティングでライト前に運ぶと3塁まで進塁。
浅野の犠牲フライで1点追加、さらに悩めるピントウ杉永が、鋭くライト線へヒットを放ちもう1点。
続く5回表、畠山四球、大里レフト前でチャンスを作ると、土井2塁打でで2点。
さらに、アタ屈指の知能派で知られる山本が、得意の右中間へ運び、さらに1点追加。
さらに、今日のアタッカーズはこれでは終わらない。
6回表、佐藤がヒットで出塁すると、これまで才能を隠してきた小村がチャー・シュー・メンで放った打球は、右中間を大きく破る3塁打で1点。
見事、小村から大村になった瞬間であった。
さらに、水野、大和の1、2番コンビで2点を追加し、終わってみれば、12点と今期最多得点となりました。
今期、初勝利をいい形で飾ったアタッカーズ。この勢いで、上位へ上がっていくぞ。
負け組コメント
3週連続となる試合の中日。
初回にいきなり4点を献上した裏の攻撃は、先頭江藤が内野安打で出塁。
一死後に疇地の四球で1、2塁となるが、四番白杉の右飛はWプレーとなり得点ならず。
2回裏は先頭赤石が四球で出塁、一死後宮内の二塁打、土橋の四球で満塁のチャンス。
梶原の三ゴロの間に、赤石がホームインしてまずは1点。
その後、宮本の二塁打で2点を追加。
清水、山田興の連続四球で二死満塁とチャンスは続いたものの、樋野は左飛に倒れ、この回の得点は3点に終わる。
その後は、最終回に宮本の四球、清水の安打で1点を返したのみ。
一方で、4、5、6回にアタッカーズさんに追加点を許し、終わってみれば4対12の完敗。
2塁打2本を含む6安打、10四死球を得点に生かせず、悔しい負けを喫してしまった。
しかしながら、週末にはまた試合で落ち込んでる暇はない。
その夜のうちに、家族も総出の大反省会?決起集会?を開催して、アルコールで洗い流したので、また新たな気持ちで戦うぞ!

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:織部
イーグルス 0 0 1 0 4         5 HR:
コンポードー 4 7 5 0 X         16 HR:長谷川B 戸崎
勝ち組コメント
前節のロイヤルズ戦の悔しい負けから、丸1ヶ月空いての今期第5戦目。
上位に食い込むには、もう負けたらアカン!と、各自盆休み期間中に気持ちを入れ替えて久々のゲームに臨む。
先発マウンドには、燃える男戸崎。
1ヶ月ぶりのマウンドとは思えない、見事な好投。 剛腕を唸らせ、1回を無失点に抑える。
そして裏の攻撃。今日は自らを一番に置いた監督が、しっかり役割を果たして安打で出塁。
続いて、高橋の狙い澄ました3塁打と村上ショージの連続タイムリー、そして燃える男の弾丸ライナーHRで初回一挙に4得点。
2回の攻撃は小佐野、G上田の連打から上位打線に繋げ、猛攻で一挙7点奪取。
そして、勢いに乗っている燃える男は2回以降も調子を上げ、4回まで気迫のピッチングで失点1、6奪三振の好投!
3回には、本日ウキウキ絶好調で口も滑らかな監督の、文句なし満塁HRでダメ押し!
今日の勝因は、燃える男戸崎の好投で守備からリズムを作って、打線も15安打と、投打が見事に噛み合ったところ。
これから、勢いに乗っていきましょう!
負け組コメント
今日も人数ギリギリ10人のイーグルス、苦しい試合が続く。
1回表、この日1番に入った土田が四球を選ぶと、2番笹川もセンター前で続き、無死一・二塁と早くも得点圏のチャンス。
この後、才木の死球などで1アウト満塁とチャンスを広げ、5番森島・6番笠井と期待のかかるところだが、2者連続三振に討ち取られ、先制ならず。
すると、その裏、先発織部は相手4番打者の痛烈な2ランホームランなどで4点を奪われると、2回裏もテキサスヒットが続くなど不運も重なり、ランナーを溜めては長打をくらい、7点を奪われる。
なんとか反撃したいイーグルスは3回、先頭の土田の四球で足がかりをつくると、3番植木のセンター前タイムリーで1点を返す。
しかし、後続の才木、森島がまたしても連続三振を奪われ、波に乗れない。
続く4回も3四死球で1アウト満塁とチャンスをつくるが、椎野のセカンド小フライに1塁ランナー中原が飛び出し、ダブルプレーと拙攻が続く。
4回まで6三振と、相手の奪三振ショーに沈黙のイーグルスだったが、4回裏リリーフの土田が、この試合、初めて相手打線を無得点に抑える。
そして迎えた最終回、相手投手が変わると、先頭土田がこの日、3つ目の四球で出塁し、意地のチャンスメーク。
2アウトになるも、才木四球、森島センター前タイムリー、笠井・畠山の連続タイムリー2塁打でようやく打線が奮起。
続く織部も四球で粘りを見せるが、最後のバッター中原がセカンドフライで万事窮す。
終ってみれば、5−16の大敗。
気持ちを切り替え、次回こそ連敗脱出!
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