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更新日: 2012年01月29日
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第67期 第1節 1月15日
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計
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:土田 |
| イーグルス |
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HR:富安 |
| ツナーズ |
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X |
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11 |
HR: |
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勝ち組コメント
- 『開幕戦、記録9名記憶8名で制す』
”いざ67期へ!”と企画された1月12日の決起集会、参加者僅か4名。
その流れを引き継いで、開幕戦に集まったのは9名ちょうど。
当日の天気同様、暗雲たちこめる67期初戦は、イーグルスさんとの一戦。
思い返せば、66期の開幕も9名ちょうど、しかも試合中に河野脳震盪で緊急搬送、スタンドで見守る予定の直田が参戦し、事なきを得た鬼門の初戦。
初回の守りは、遊佐が手探りの立ち上がりを何とかゼロ封とし、いざ攻撃へ。
66期からの飛躍を誓うも、相変わらず決起集会で遠慮がちな目標を掲げ、駄目出しを喰らった我らが1番:田川ちゃん。
2012年初打席は、お約束の見逃し”三振”。
あえてツナ打線に刺激を与える役割は貫徹し、2番:藤井へつなぐ。
藤井は、本来の1番打者然としたセンター前ヒットで出塁し、クリーンナップへ。
チームの攻守の要として活躍を期する3番:阿部は、フルカウントからショートゴロに倒れ、藤井とランナーが入れ替わる。
今期も、”頼れるのは俺本人か”、”いや、皆がやってくれるはず”と、自問自答する4番:遊佐は、四球でチャンスメイク。
そして、67期に向けての意気込みによる極度の緊張からか、ただ単に変なものでも食ったのか、朝からお腹に不安を抱えるMr.準備不足、5番:砂永は、年が明けても悪い流れを引きずり、レフトへの飛球に倒れて、零点で初回の攻防を終える。
2回、遊佐の投球が冴え、2奪三振でリズムをつくり即攻撃へ。
先頭6番:本日、ショートで強肩アピールといきたいJoeは、まずは打撃でと初球をレフト前にヒット。
7番:ツナの55番は大リーガー同様、強面ですが超紳士です、飯田もセンター前で続いて8番:香港大学の学生、ツナで汚れてはいけないOwenへ。
ショートゴロで飯田がフォースアウトになるも、1塁走者:Owenは、9番:富山の打席中に果敢に盗塁を試み、送球の間に今度は、3塁走者Joeが本塁を突き、先制点をまずは”足”で奪う。
2011年、優勝を逃し続けたツナ史上最弱監督:富山は、セカンド強襲のヒットでOwenを迎え入れ、”打”での得点をゲット。
2打席目は勝負強い1番:田川は、左中間を破る2塁打で続き、富山還って3点目。
その後、もう1点追加して試合の主導権を握る。
3回は、遊佐が圧巻の投球で3者連続三振とし、これ以上ない攻撃への”流れ”を演出。
しかし、この回先頭の5番:砂永は、チョコンと当ててセカンドゴロ。
かなり深い闇夜に迷い込んだ様子。
その闇に引き込まれるようにJoe、飯田が前打席が嘘のように凡打し、あっさり4回へ。
4回の守備は、塁上にランナーを背負うも、落ち着いて捌いて今度こその攻撃へ。
先頭8番:Owenが、センター横に2塁打をかっ飛ばし、着火。
続く9番:富山は、本来のセコすぎるバントヒットで、1,3塁とチャンス拡大。
こういう場面には弱い1番:田川ちゃんは、ショートゴロとなるが、その間に1点加点。
2番:藤井の当りが守備の乱れを誘い、また1,3塁のチャンス。
3番:阿部が、きっちりセンター前にはじき返し、6点目。
4番:遊佐の打球も相手ミスを誘って、藤井が還り7点目。
その後、7番:飯田のレフトへの2点タイムリーなどで、10点リードとする。
5回の守り、完封ペースを2ランHRで逃すが、田川ちゃんが忘れていたライトゴロの授業を、2打者連続で行える附録あり。
その裏、気を良くした田川のヒットを皮切りに加点し、最終回の6回へ。
最後は、遊佐がピシャリとゼロ封に抑え、67期開幕戦を勝利で飾る。
極少9名の内、8名はそれぞれ良し悪しありながらも、試合に参加。
1名のみ闇に雲隠れし、記録9名記憶8名での2012年初戦となった。
67期も、いよいよスタート。
今期から宴会幹事若手4名持ち回り制を導入し、夜も朝も参加者増加に励みたいところ。
とりあえず宴会、試合は、これ以下はないという最低人数でスタート。
記録と記憶から消えることないよう、ツナーズメンバー皆で存在感を出していこう。
半強制+要反省から、第2試合の主審を務めた砂永選手!、まさか変なところで存在感アピールしてないよね?
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負け組コメント
- 67期の開幕戦。対戦相手はツナーズ。
前期対戦時は、初回大量失点で敗退しただけに、なんとか喰らい付きたい相手。
初回の攻撃、1番丸山が2ストライクと追い込まれてから粘って四球、続く西山はセカンドのエラーを誘い、ノーアウト1・2塁と先制のチャンス。
3番植木の鋭い打球だったが、セカンド正面のライナー。
丸山が戻れずゲッツーとなり、初回流れを作る絶好の場面であったが、無得点に終わる。
先発マウンドは土田。
初回、1・2塁とランナーを背負うが、レフトライナーの難しい打球を、レフト才木ががっちりキャッチし、無得点で初回を切り抜ける。
2回は、先頭が出塁したものの、2者連続三振と凡打で無得点。
2回裏、1・3塁のピンチから盗塁の間に、3塁走者が生還し失点。
その後、長打も絡み、4失点となった。
3回の攻撃は、見せ場無く3者連続三振。
3回裏、攻撃で流れを掴めない中、先発土田がしっかりと踏ん張り、無失点で抑える。
4回表、1アウト2塁とスコアポジションに進めるが、ライトフライ2つで得点出来ず。
4回裏、この回エラーが重なり、6失点の追加点を与えてしまう。
5回表、先頭才木がライト前で出塁すると、6番帰ってきた主砲富安の豪快な左中間へのホームランで、2点を返す!
続く土田・笹川も、ヒットでチャンスメイク。今シーズンからの新戦力・高島のライト前ヒット!
が、当たり良すぎ、ライトゴロで更なる追加点が奪えず。
最終回、先頭・高木がボールに食いつき、ライト前で出塁。
しかし、後続が凡退し、開幕戦は敗戦となった。
取れるアウトをしっかり取る事が出来れば、無駄な失点は無くなる。
終盤での打線の機能は、今後のシーズンでの明るい材料になりそうだ。
先発・土田の粘り強い投球を助けられる様に、頑張っていきましょう!!
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計
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勝利投手:金塚
敗戦投手:中山(兄) |
| サンエイ |
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1 |
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0 |
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1 |
HR: |
| サンダース |
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0 |
2 |
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13 |
HR:斎藤 金塚 |
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勝ち組コメント
- 本年もよろしくお願いしますっと、今シーズン初戦の前日に少数精鋭にて、新年会&決起集会を行い望んだサンエイ戦。
初回、3番ムエタイが口火を切ると、帰任間近の永久4番中村が、きっちり返し先制点、5番土佐屋もクリーンヒットで繋げば、6番エース金塚が2塁打を放ち、幸先よく3点を奪う。
そして2回は、先頭の8番黄オッパが出塁すると、すかさず2盗で、9番キム兄がきっちり返し、10番ご意見番・是清が渋〜いレフト前で繋ぐと、ここで11番、意外性の男・斉藤にチャンスが巡ってくると、やってくれました。
何と、レフトに突き刺さる、2012年チーム初&今季チーム初ホームラン。
その後も、13番監督が相手のエラーで出塁すると、1番運び屋・水野、2番那須がヒットで繋ぎ、永久4番中村が、ここでもきっちり?相手のエラーを誘い、追加点を奪いビッグイニングを作る。
3回は、先頭打者エースが出塁すると、ダイエットの成果か?果敢に2盗を敢行、そして黄オッパが軽い走りで3塁打を放つと、続く木村もタイムリー放ち中押し。
5回は、エース金塚が出ました、ソロホーマーを放ち、続き宮定オッパも怪しい?当たりで出塁、再び木村がエラーを誘い追加点。
最終回は、遅刻のJhonがようやく2塁打を放ち、監督もきっちり2塁打と、連続長打で追加点と効率よく、危なげないエース金塚は7奪三振、自軍エラーで奪われた1点に抑えてみせた。
終わってみれば、見事な雷打線。18安打、16点。
その内4人が3打点づつと、寒い天気の中、元気が良いです!
そして、全員安打(?)で快勝でき、大事な大事な初戦をものにしました。メデタシ、めでたし。
今期も、この流れで行きませう!
今試合が最後の指揮になったエージ監督、本当にお疲れ様でした。
次戦より、水野新監督の下、頑張りましょう!
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負け組コメント
- 67期初戦は、前期優勝のサンダースさん。
2012年の最初の試合でもあり、気合を入れたいところだが、監督出張不在、助監督は腰痛をおして東莞から駆けつけてくれるも、プレーは出来ない状態。
エース森投手も、旧正月前の繁忙期で開始時間に間に合わず、相も変わらず僅か9人でプレーボール。
久しぶりに、珠海より中山兄弟が参戦。
先発は中山兄、初回3失点、2回6失点と我らサンエイにしては、まずまずの立ち上がり。
3回以降は、エース森が好投するも、打線が繋がらず、好投手金塚投手から1点を奪い、完封賞を阻止するの精一杯。(3番が3タコでは、点は取れませんわ。)
今期残り12試合、頑張りましょう!!!!!!
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計
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勝利投手:岡本
敗戦投手:塚田 |
| ドリームス |
3 |
0 |
12 |
2 |
14 |
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31 |
HR:岡本 佐藤 船谷 |
| パイレーツ |
2 |
0 |
0 |
0 |
2 |
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4 |
HR:佐久間 |
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勝ち組コメント
- 第67期開幕!!
金曜の忘年会&新年会&決起集会ではしゃぎ過ぎ、怪我人1名欠場に追い込まれ、夢軍団としては少ない16名で、パイレーツさんとの開幕戦に臨みました。
覇権奪回へ向けて、良いスタートを切りたいところ。
1回の攻撃、4連続四球で1点先制。
「5番 おそうさい」、きっちりレフト前2点タイムリーで3点目。大量得点のにおいプンプン。
しかし、「隆じぃ」、「市助」、「柏谷」凡退で、何と3得点で終了・・・。あかんよ、あの凡退は。あかん!
その裏、怪我人&病欠の影響で、守備機会の回って来た「レフト サトタカ」、天に届くかのような山なりバックホーム・・・。2失点。
2回の攻撃も、ランナー出すものの一本が出ず無得点。
3回も、2死ランナー無し。おいおい・・・。
しかし、腰痛完治せず、ラストバッター「Ferry」四球。
ここから1四球を間に挟み、10連打で12得点。エンジンのかかりが遅い!
5回も12安打で14得点。計28安打31得点。
投げても開幕投手「おそうさい」が3回。
中継ぎ「SHUHO」が、さすがの1回ピシャリ。
最終回、抑えは「豪腕 キャメル」のリレー。
大勝も、序盤の攻撃に大きな改善必要。
次戦、この課題クリアーしましょう。
各自、試合前のアップを増やすなども、一つの手ですぞ。
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負け組コメント
- 待ちに待った67期開幕第一戦!
前日のからの雨で、試合開催が危ぶまれましたが、グランドには影響なく、無事開幕を迎えました。
ジャンケンで負け、珍しく後攻で始まった試合、監督不在ながら、12名で強豪ドリームスさんへ挑みました。
1回表の守備、エース塚田久々の登板のせいか制球が乱れ、満塁のピンチで相手打線に適打を浴び3失点するが、後続をフライで打ち取り、何とか切り抜ける。
その裏、1番鈴木がセンターへ2塁打を放ち、2番山内がエラーで出塁、3番が打ち取られ、4番高橋がレフトへタイムリーを放ち1得点、5番塚田が犠飛で2点目を返し、この回1点差とする。
2回は、両チームとも無得点。
3回に入り、ドリームス打線の猛攻と味方のミスも有り、12失点と一方的な試合となる。
しかし、本試合が2試合目の参加となる新人国松、池田両選手が守備で堅実な動きをみせ、パイレーツの士気は、逆に追いつき追い越せると信じ、集中力は途切れない。
塚田投手の投球も、4回表が終わってもボールに球威が有り、力投する。
4回裏に、相手SHUHO投手が登板し、打者3人で打ち取られる。
5回表に、再び相手チームの猛攻に合い14失点、完全に試合は決まった状態で、5回裏に相手剛腕投手に交代、速球の前に2者が三振に倒れるも、四球の走者1人を置いた2アウトで、9番佐久間に打順が回る。
ベンチでは、三振ゲームセットと思っていたが…速球(120km)を振り抜いたその打球は、センターバックネットに突き刺さる2ランホームラン!
完全な負け試合に、意地の一発を叩き込みました。
試合は3安打、4得点、31失点での大敗を喫しましたが、開幕戦としては記憶に残る好ゲームでした。
次回は2月の試合です。
先ず決起集会で目標を決め、初勝利出来る様、頑張って行きましょう!。
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1
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2
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3
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4
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5
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計
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勝利投手:森實
敗戦投手:谷本 |
| サクラ |
1 |
1 |
11 |
0 |
0 |
4 |
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17 |
HR:平田 |
| アタッカーズ |
1 |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
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4 |
HR:中村 |
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勝ち組コメント
- 67期初戦はアタッカーズさん。
最近、集まりの悪い我が櫻、今日もギリギリの10名体制。
監督も体調がすぐれず、試合前からなかなかテンションがあがらずに、ヤバイ雰囲気の中、試合開始。
初回、先頭鈴木のファースト強襲ヒットから、二つの四球で無死満塁。
前期首位打者・山根のセンター犠牲フライで、簡単に1点先取。
この まま一気か?!と思われたが、次打者牧野のセンター前ヒットで、二塁ランナー俊足・福井がホームに帰るも、相手センターの好返球で本塁憤死。
後続も続かず、この回1点だけで、引き続きヤバイムード。
その裏、ソロホームランですぐ同点にされた2回、先頭、新人・中のライトオーバー2塁打を皮切りに、初回に続き無死満塁のチャンスを
作り、鈴木のセンター前ヒットで1点を追加したが、続く福井が痛恨の5-2-3のダブルプレー。
チャンスを作るも、最少得点で終わった。
その悪い流れを断ち切ったのは、我らがエース・森實。
流れが相手にいくところを簡単に0点で抑え、次回の反撃を待つ。
3回、3連続四死球で、またまた無死満塁のチャンスに、バッターは2月に帰国が決まった平田オパ。
エースの好投に応えるグランド スラムを放ち、流れを完全に引き寄せ、その後、櫻打線が花満開。
4安打9四死球を浴びせて、11点のビッグイニングとして試合を決め、最終回にも4点を加えて、初戦に打ち勝った。
投げては、エース森實が、チーム入りして初スタメンマスク・福井の好リードにより、3奪三振・無四球の完投勝利。
今期も、初戦からオヤジパワー炸裂で、快勝スタート。
オヤジ達の元気もそうそう続かんから、元気なくなった時は、若い人が頑張ってね!と、飲茶で息巻く櫻オヤジ軍団であった。
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負け組コメント
- 第67期の開幕戦。
わがアタッカーズは、サクラさんと対戦。
監督も浅野新監督の登場で、気合も入る。
先発は、期待の若手谷本が、公式戦初登板を開幕投手として飾る。
しかし、その開幕投手のプレッシャーか、制球が定まらず四球を重ねるが、堅守により初回を一失点に抑える。
さて、アタッカーズの先頭打者・チーム最年長の中村だが、転勤が決まり、これが最後の試合。
中年太りとは無縁の、スレンダーな?ボディからの、流れるようなバッティングフォームを見られるのも、これが最後か?
いきなりライト線いっぱいに抜け、ランニングホームランですぐに同点。
大里の2累打もでるが、あとが続かない。
先発谷本は、2回表を無難に1失点に押さえるが、3回表に四球でランナーをため、満塁本塁打の洗礼を受ける。
その後も四球からみで失点を重ね、この回11失点。
ここで立ち上がったのは、まだまだ若手に負けられないベテラン勢。
佐藤が安打ででると、昨年の後半戦ノーヒットと、どん底に落ち込んだ山本が、無心のセンター返しで続く。
そして、中村・大里のヒットで2点。エラーからみでもう1点返し、この回3点を奪い取り、反撃の予感が湧き上がる。
4回より、満を持して佐藤の登板。4・5回を零封。
流れが変るか?と思いきや、こちらも零封される。
とにかく、ランナーが出ない。
5回には先頭山本が、やはりセンター前に運び無死のランナーとなるが、ホームまでたどり着けず。
相変わらずというのか、淡白な攻撃が続く。
それにしても、全部で9安打だが、そのうち半分以上の5安打は、47歳以上の3名によって放たれている。
暑くなるとベテランは疲れてくるので、それまでに若手の奮起を期待したいところである。
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